胸の灯消えないで 夕焼けに赤く染まるビルの上で
あなたの笑顔見るために ただ熱く燃えている
街に夜の帳が下りる頃 聴こえてくるメロディ
小さな子供みたいになれたならいいのに
心の中は誰にも言えない 哀しみ隠して笑う
このままなんとか明日を夢見て 窓の外ばかり見ていた
空に 弓張 背比べ 靴飛ばしながらでたらめな口笛
蒼く若草揺れている まだ風は吹いている
興ざめした朝には 転んでも起き上がれそうなメモリー
自転車のカゴにいつも乗せてる 宝物
幸せだけのジョークを言って 腹を抱えて笑おう
このままずっと続くような坂道を 雲を掴むまで飛べたなら
薄い花びら開いてく かけがえのない日に 踊るように咲いてる
踏み込むペダル 海風に 嗚呼 晒されて 嗚呼 赤く錆びている
流されてきた 飲み込んできた 呼んでいるのは誰だ
胸の灯消えないで 涙がこぼれそうで上を向いて歩いてる
あなたはあなた そのままで誇らしく胸を張れ
胸の灯消えないで 夕焼けに赤く染まるビルの上で
あなたの笑顔見るために まだ諦めない
まだ恥をかいていたい ただ熱く燃えている

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