「F.U.C.K」教科書に綴った文字
窓の外から忍ぶそよ風がスカートを揺らした
視聴覚室 二人の秘密 またねのキス
蝉と野球部の声に消えた放課後

蒸し暑い体育倉庫
問題を解いた
キラキラ体育マット
夏が染みついた

焼け付いた君の体温とコロンの匂いが
高鳴る胸を夕陽に染めてゆく
寄せあった線香花火みたいに重なって
堕ちてく そんな不純異性交遊

先生、皆さんさようなら
夕焼け小焼けでまた明日
愛も無い 夢も無い 授業は
スクールバッグに詰め込んで
どこまで行こう あの丘の向こう 自転車でGO
君を荷台に乗せて消えた夏の午後

花咲く田んぼ道
君を連れ去った
ヒラヒラ蝶が舞って
夏へ導いた

照りついた君と太陽を背にして走れば
遮るようにと西陽が追いかける
溶け出したアイスのように甘く流れる汗
堕ちてく そんな不純異性交遊

今年最後の夏の夜 君と二人きり
大人になんてなれやしないから
打ち上げ花火になろう 手を繋いだまま
堕ちてく そんな不純異性交遊

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   TOKYO PANDEMIC.へのコメント

インスタ映えないの歌詞が切ない

2022-04-30

こっちは作詞作曲全部マモなんだ

2022-03-29

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