死にたくて 目を閉じた
僕の全て 無に還し
記憶から消えたいと眠れず考えていた

曇り空 雨 ちらついて
昨日の天気、嘘のよう。
「生きる苦痛も似てるな」と、雨に打たれてみた

風、一度吹けば
移ろふ景色 どう転ぶ?

深く絶海の底へと沈み 一人、殻に籠もれど
愁いは無駄と諭す その笑顔に救われる

深く朧森 闇へと進み 心 繭に閉ざせど
嘆きの糸群れを解き

暁の闇 たたずみて この手に残りしぬくもりに問う
いつか せせらぎに笹舟浮かべ
あの場所へ還れますか?

雨に 呟いた
「明日、天気になれ」

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   朽木の灯へのコメント

ここらへんのムックが良い
遺書は名曲

2019-03-17

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