枯れ音、息は冷たい
孤独に満ちて右手を刻む
ただなにげなく過ぎ去る
時、人の影、届かない声

こんなに愚かだけどあの頃は笑ってた
人を愛した、愛されもした いつからか…

削がれ落ちた歓喜の笑みは時と共に砂に溶け
ひざまずいたもろさの中で変わり始めた

手慣れた腕の目隠し
無力のままに居場所を探す

ほんの少しだけでいい 気づいてほしいのかも
赤子のように泣きじゃくる日々の理由を

翼のない汚れた愛は孤独の果て風と去る
喉を削る掠れた声は誰かを願う

削がれ落ちた歓喜の笑みは時と共に砂に溶け
ひざまずいたもろさの中で変わり始めた

生きる事に背を向けた時誘うもの それは何?
命懸けで明日も生きれない強き死に人

失うもの壊れゆくもの朽ち果てては消えるもの
この定めを掻き消すものはただ生きる事

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