2016-08-02

それでも世界が続くなら、移籍後初の全国流通作『52Hzの鯨』を9月21日にリリース

それでも世界が続くならが移籍後初の全国流通作となる2ndミニアルバム『52Hzの鯨』を9月21日にリリースすることを発表。それに合わせてジャケットアートと収録曲を公開した。

今作は、幼少期に読んだ絵本をイメージして制作され、前述のシングル「狐と葡萄」の収録曲を含めた計8曲という、フルアルバム寸前のボリュームのミニアルバム。また、ベルウッドレコード内ROCKBELL Records移籍後初の全国リリース作であり、今まで続いていた"バンド名の続きの文章"ではないタイトルが初めて付けられた、彼らの"第二章の始まり"とも言える作品となっている。

アートワークには、過去全てのジャケットを手掛ける、障がいを持つイラストレーター・おおはましのぶ氏の絵本『光の1日』の中の「海の底からの光」の絵を起用。ちなみにミニアルバムタイトルの『52Hzの鯨』とは、他の個体が聞き取れない52ヘルツの周波数で歌う、現存する「世界でもっとも孤独な鯨」のこと。ぜひ作品を手にとって、その目で仕上がりを確かめてほしい。

■「狐と葡萄」MV


■ミニアルバム『52Hzの鯨』

2016年9月21日発売
BZCS-1142/¥1,852+税
<収録曲>
1. 弱者の行進
2. 狐と葡萄
3. ベッドルームのすべて
4. 11月10日
5. 着衣の王様
6. 最終回
7. 誰も知らない
8. 死なない僕への手紙

■『2ndシングル「狐と葡萄」リリース記念それでも世界が続くならワンマンツアー2016「再生」』

8月20日(土)  大阪・天王寺FireLoop
8月21日(日)  愛知・名古屋SIX DOG
8月28日(日)  東京・下北沢club Que (ファイナル)
※終了分は割愛

【関連リンク】
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