君と出会い恋に落ちた 三度目の春が来ようとしてる
幸せだけ夢見てたから 二人は結ばれないまま…

頭をよぎる彼女の笑顔を消して
部屋の灯りを消した卑怯な僕

君の涙を拭って抱きしめた凍えそうな夜
恋人にはなれなかった二人の小さな秘め事
僕の言葉は君の胸に届いていたのかな?
小さな手、握りしめて優しくくちづけをした

風に吹かれ 夢に堕ちて 夜に泣いて 春にくちづけ
碧い空な君の様で 赤い糸をたぐりよせた

暗闇、公園で汚れた過去吐き捨てたら
未来は少し明るくなるかな

君と体を交わして誓い合った凍えそうな夜
恋人にはなれなかった二人の小さな秘め事
もう一度だけ、もう一度だけでいい思い出の場所で
愛してると聞かせてくれないか?あの日の君のままで

彼を信じて 歩き出した君の後ろ姿
恋人にはなれなかった 二人を濡らした通り雨
愛し傷付き 愛され傷付いた 消えない想いは
また来る春の風に吹かれながら 癒えていくのだろう
夢は夢のままで...

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