叶うわけもない
当たり前だろう

それでも空を仰いだ
心濁す都会の河の様に

紛れ込むもいい
はみ出すのもいい

待つのは現実だけさ
向かい来る 渇いたセオリー

縁もゆかりもなくていい
俺の叫びを聞いてくれ!

Ah めくるめく風を受けて
冷たく冷えております

ただ ほろ苦い追憶を
一気に飲み干した

(フラッシュバック)
どうして振り返るの?
ねぇ そんなよかった 過去なのかい?

(フラッシュバック)
わかるさ逃げたいだろう?
そう ちょうど同じさ

ぽつり ぽつり 顔打つ夕立
涙ごまかしておくれ

必要とされなくてもいい
俺の叫びを聞いてくれ!

Ah めくるめく世間の風
冷たく吹いております

ただ ほろ苦い胸算用
一気に吐き出した

(フラッシュバック)
どうして振り返るの?
ねぇ そんなよかった 過去なのかい?

(フラッシュバック)
わかるさ逃げたいだろう?
そう ちょうど同じさ

(フラッシュバック)
無いものを描き足してく
ねぇ 悪いものじゃないだろう?

(フラッシュバック)
居場所を探している
そう ちょうど同じさ

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