激しく崩れゆく目の前の全てが
賛美歌流れるなか
刻んだ過ちに祈りを捧げよう
両手に抱えた物 儚く揺らめく

満たされ溢れだす醜悪なメロディー
無情な言葉だけを乗せて
朽ち果て焼け落ちた虚しい過去の記憶
閉ざした瞳の奥 放れない
消えてしまいたい

涙が晴れたら優しく殺して
誰かの愛の中一人にしないで

もう耐えきれない悲劇と断続の雨
まだ聴こえない鼓動はサヨナラの訳

心を閉ざした孤独の世界は無言の調べと
無色の視界が悲しみを選ぶ

涙が晴れたら優しく殺して
誰かの愛の中一人にしないで
誰もが笑って上手くは生きれない
愚かでも無様でも居場所が欲しかった

もう耐えきれない悲劇と断続の雨
まだ聴こえない鼓動はサヨナラの訳

   MADRIGAL de MARIAへのコメント

まだコメントはありません
  歌詞閲覧履歴