錆びつく抜け殻が転がり足場を埋めてる
焼きつく思い出が滲んで見えなくなってる

瓦礫の隙間から射し込む光が筆となり
闇しかない土にようやく影を描いて

汚い水に泥化粧の横顔
終わりの鐘が鳴り響くのだろう

「もういいんだよ」と冷たくそよぐ風に頬を撫でられて
それでもこの槍に残る炎を吹き消せやしないけれど
「もういいんだよ」と寂しく注ぐ雨が傷をごまかして
おやすみの前想うことは 目の前の星のこと

破れた鎌と鎚 夕陽に赤く染まってく
悪魔の行列が 西へと嘆き進んでく

始まりという 名を持つ全ての子は
積みあげられて 真っ黒な灰に帰すだろう

「もういいんだよ」と冷たくそよぐ風がまぶたを閉じてく
いつしかこの槍に残る炎が燃え尽きること夢見て
「もういいんだよ」と寂しく注ぐ雨が全て流してく
おやすみの前想うことは 目の前の星のこと

 ROCK LYRICをフォローする!

フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

歌詞リンクURL  ⇒

※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

   GREATFUL NONSENSEへのコメント

まだコメントはありません
  歌詞閲覧履歴
   

  関連動画一覧



  新着コメント