甘い冬の誘い 硝子の破片にうつる秘めた過去
つづるに恥じらう胸 真っ白いあなたの家郷はどこにある

宛もない想い漂い ずっと眺めているその笑みも才能も指先も

伏せた慈しみは もしも逢えた時のためだけのもの
続く重い目眩 着飾ったあなたの家郷はどこにある

風もない想い彷徨い ずっと眺めてる大人びたあどけなさ
宛もない想い漂い 老いすら愛しく 去年は少し進めたかもしれない

時計の裏で 下卑てゆく心が淡い期待を増す 醒めない夢物語

風もない想い彷徨い 今も眺めてる古ぼけた思い出を
宛もない想い漂い 老いすら愛しく 今年も少し進めたかもしれない

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