目隠しで手を引かれて行く 天秤に掛けた頃から
夜が少し長く見えた 午前二時
壊れかけの理想の上 曖昧に並べた事実
不安定なこの花は 笑えなくて

手招きで何処へ連れて行く?天秤はもう傾いた
朝が少し遠く見えた 午前二時
空論だらけ整列 数秒後のドミノ倒し
締め付けられたこの花は 光を待つ

きっと苦しそうに
そっと息してる

どうせ枯れ逝く命ならば
もう泣いて 喚いて 咲き誇れ
一度殺した「自分」だから
このまま 深く 夢の底まで

勘違いの芽が顔を出し 涙の雨が降り注ぐ
あの空を見上げてみた 昼下がり
憧れていたあの花は 僕と何処が違うのだろう
何故生きているのかさえも 分からなくて

嗚呼、いつか見た空 綺麗で
拍車がかかる 戯けた笑顔
あの頃のよう 咲かせて見せた

きっと誰も皆
居場所を探してる

どうせ枯れ逝く命ならば
もう泣いて 喚いて 咲き誇れ
一度殺した「自分」だから
このまま 深く 夢の底へ

狂った空が泣いてる
また狂った空が泣いてる
ほら狂った花が枯れて行く
また見え無いから怯えてた
ほら狂った花が枯れて行く
また「自分」の花 殺したとさ

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