乾いた音をたて 言葉が散っていく
心に積まれてた あなたからの言葉
私の生きがい まるで砂のように
風に流れていく 形だけ残して

灰色で蓋をした 真冬の曇り空
色を重ね過ぎて 濁ってしまったの?
誰かが私の心を描こうと
筆を重ねて 失敗したみたい

通り過ぎた日々となっていくのかな
それでも募らせていく あなたへの憎しみを束ねて 悲しみと私は生きる
この胸の中 砂になっていく あなたがくれた言葉の欠片たち
集めてみても すり抜けていくばかり この手の中から

私だけが傷ついて 私だけ泣いてる
私だけ一人で あなたを思ってる

少しは本当のことを喋っていたの?
何もかも 疑ってしまう
あなたの本当を知りたかったけど
今は そんなこと知りたくなかったと思う

暖かな月のように あなたのこと守りたかった
こんな気持ちも あなたにとっては
ただの重荷にしかならなかったのかな

憎しみを束ねて 悲しみと私は生きる
この胸の中 砂になっていく あなたがくれた言葉のかけらたち
集めてみても すり抜けていくばかり この手の中から
悔しいけれど 涙が残ってる あなたが恋しい

乾いた音を立て 言葉が散っていく
心に積まれてた あなたからの言葉

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