良き日に。

西の果てで、
最後の天使が今、息絶えた。
傍観する人々をよそに
キミだけが 悲しんだ。


憔悴する横顔を隠す、笑ってみせる。
それは少女を殺した。
縫合する傷口を解く、長い髪を切る。
それは僅かな抵抗。


忘れないね  キミのコト。



誰か聞こえるかい?
瓦解してゆく世界の片隅で。
泣いていいの?と問えば。
泣いていいのさと言おう。
…それさえも何が阻む?

震えているね?薪を焼べよう。
暖かなブランケットと、スープを注いで。
ねぇ、肩を寄せていいかい?
体温を分け与えるから。




か細い声で、願ってみる。

『光 よ あ れ』 ってね。

a light a light a light.

お祈りのキス、額にしたら

さぁ 目を伏せないで

ここから臨む景色を!

死んだ色彩は、

地を(血を)濁すばかりだから。



空に奪われた 赤い風船、
戻らないねって泣かないで。
消えて無くなったモノに
価値なんて在るのか問えたら
どれだけ楽だろう?

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