瞬く灯り影を創って その面影を見えなくする
胸に残した疼く痛みは ただ一つだけ君を示す

届かない闇へと滲み薄れていく 確かに存在していた時間

解けて落ちる二つの糸が巻き込まれる 底の無い記憶の渦
遠ざけたのは無力な本性を隠す為 嗤う月

身体寄せ合い震えていたのは 傍に待つ終わりのせい
せめて綺麗な現実だけを 零さないように掬い上げた

モノクロに同化して感覚を奪う 僅かにヒビ割れていた時間

解けて落ちる二つの糸が巻き込まれる 底の無い記憶の渦
遠ざけたのは無力な本性を隠す為 嗤う月

灼熱の風が全てを焦がして 違う朝を導き出す
選び取ったはずの現在に晒されて 小刻みな震えに悶えながら

叩きつける 削り取られる 磔にされる幻覚

遠のくほどに 深く刻まれる 脳裏で波打つようなノイズ
霞む視界をまえに 置き去りにしていく 二度と振り返る事もせず

解けて落ちる二つの糸が離れていく 必然を認めて
いつか忘れてしまえた時にまた見上げる 嘲嗤う月
いつでも見下ろす 最期は溶け合う

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