その右手が時にうるさく、時に物足りないの
その塞いだままの口がもう狡くて嫌なの

その痛みを嫌う臆病な心が煩わしいの
その大事な記憶も落としていく脳が憎いの

なのに それでも
貴方 じゃなきゃ ダメなの

迎えに来て 早く
返事をして 強く

傷は舐めないで
もう 治らないままでいいから

血が流れる 覚悟をして

曝け出して 早く
抉じ開けて 強く
傷が開いても
もう 治らないままでいいから
血が流れる 覚悟をして

踊っている
足元 には赤い絨毯
渇き切った 亡骸
惡い夢なら 覚めて
お願い

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