己龍/是空是色

魑魅魍魎ノ跳梁跋扈-再録-

己龍


word: 酒井参輝 music: 酒井参輝

『是空是色』収録

  • 51
  • 0
  • 声は…叫の形を殺がれて
    蹲った儘で揺蕩うばかり

    掬えぬ故に救えぬ ゆらり…

    声は…叫の形を殺がれて
    静寂だけが痛く揺蕩うばかり

    慟哭一つ 塗れに紛れて

    籠女 籠女
    籠の中の鳥は何時何時出やる
    夜明けの晩に鶴と亀が滑った
    後ろの正面何方様?

    奈落は私を喰らうのでしょう
    さぁ…お気に召すが儘に
    潰れて弾ければ満開 夜桜
    這い摺り回る貴方に引き摺り回され描かれた
    剥き出しの春に酔う様が浅ましい

    「人を呪わば穴二つ」

    裂いた私で満たせば涅槃

    「妖の舞と贋の愛」

    葬頭河の深みから垂れ首を眺める髑髏
    呵々と戯る乳呑児の花見酒

    嗚呼 散り行く私に高らかな餞
    実しやかな愛の葬歌

    「さようなら」

     ROCK LYRICをフォローする!

    フォローすることでROCK LYRICの最新情報を受け取ることが出来ます。

    歌詞リンクURL  ⇒

    ※この歌詞をHPやブログで紹介する場合、このURLを設置してください。

       是空是色へのコメント

    4人体制になっても応援してます!

    2022-04-14

    是空是色の歌詞ありがとうございます!
    魑魅魍魎も再録で歌詞が変わってる!
    原曲と再録どっちも好きだ

    2022-03-28

      歌詞閲覧履歴
       

      関連動画