何時からだろう? 自分さえも
なにも見えなくなった
汚れを知った だけどそれが
オトナになる為と信じていた

子供の頃に 見上げた空は
青くて眩しかった
それが今では 黒に染まり
落ちてきそうになっている

帰りたい 帰りたい 帰りたい あの日に

傷付いて傷付けて痛みに慣れていく
そこにある存在は自分じゃないと感じた
沈みゆくこの歌が誰かに聴こえるのか?
それさえもわからなくなっていた

傷付いて傷付けて痛みに慣れていく
そこにある存在は自分じゃないと感じた
沈みゆくこの歌が誰かに聴こえるのか?
それさえもわからなくなっていた
ここにある現実は求めたモノじゃない
昔見た青空にもう一度逢いたいだけ
ゆっくりと瞳を開き季節を眺めても
花は散り鳥達は死んでゆく

だから僕は希望を棄て いなくなりたいと思った
いけない事と理解っているけど 苦しくて
生まれ変わる事があるなら 草木でも構わない
ただ僕は少し眠りたい

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