2017-04-07

それでも世界が続くなら、人間の内側と外側を描いた、2曲連曲両A面シングルを発売

それでも世界が続くならが、来月5月24日、3枚目のシングルとなる両A面タワーレコード数量限定シングル「消える世界のイヴ/アダムの林檎」のリリースを発表した。

それでも世界が続くならは、2013年にメジャーデビュー、千葉県在住のオルタナティヴ・ロックバンド。
幻想的なサウンドとダウナーなメロディで話題となり、数々の大型フェスに出演、和製レディオヘッドと呼称されるバンドになるまで成長した彼ら。今作は、ある少女の外側と内側の出来事を描いた、2曲連曲による初の両A面シングル。
「消える世界のイヴ」は傷ついた少女に 「世界のどこかで、貴方より苦しんでる人がいる、だから貴方も耐えなさい」 と言った社会と正論に対しての警鐘と、少女のその後の言葉を描いた楽曲。
対となる 「アダムの林檎」では、ボーイフレンド=バンドマン、リスナー=ガールフレンドと称し、バンドマンの自己顕示欲を無欲に受け止めるリスナーの少女へ「見ないでと言われたその顔は、誰よりもずっときれいだったよ」と言った実話を元に、競争社会に生きる人間の欲望と描いた楽曲となっている。
本作と同形態の前作、タワーレコード数量限定シングル「狐と葡萄」が即完売となった彼らだけに、ファンのみならず、オルタナティヴロック・ファンは注目すべきシングルだろう。

■公演詳細
それでも世界が続くなら
全作追想ワンマンツアー
「故人的な撤退 2012-2017」

それでも世界が続くならe+
https://eplus.jp/ath/word/42522

5/20.21 東京2DAYS/先行プレオーダー通し券
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002220195P0030001
5/20.21 東京2DAYS/先行プレオーダー単日券
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002220196P0030001
5/14 大阪結成期公演/先行プレオーダー単日券
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002220198P0030001
3/27(月)10:00 ~ 4/10(月)18:00まで(規定枚数に達し次第終了)

[スケジュール]
●5/14 大阪・天王寺FireLoop
「故人的な撤退 2012-2017」
〜結成期から自主制作期〜
演奏曲:
1st AL「彼女の歌はきっと死なない」
2nd AL「この世界を僕は許さない」
6th AL「最低の昨日はきっと死なない」(裏1st)
+一部新曲
※上記の中から選曲。

●5/20 東京・下北沢club Que
「故人的な撤退 2012-2017」
〜メジャーデビュー期〜
演奏曲:
3rd AL「僕は君に武器を渡したい」
4th AL「君はもういい人じゃなくていい」
1st MA「明日は君に会いにいくから」
+一部新曲
※上記の中から選曲。
※東京2DAYS通し券あり。

●5/21 東京・下北沢club Que
「故人的な撤退 2012-2017」
〜事故・撤退期から現在〜
演奏曲:
5th AL「僕は透明になりたかった」
5th AL特典DVD「僕は透明になりたかった」(2014.12.20下北沢club Que公演)
2nd MA「52Hzの鯨」
3rd Sg「消える世界のイヴ/アダムの林檎」
+未発表新曲
※上記の中から選曲。
※東京2DAYS通し券あり。


【商品概要】
5/24発売
それでも世界が続くなら
3rd Single
5/24発売
(両A面タワーレコード数量限定シングル)
「消える世界のイヴ/アダムの林檎」
BZCM-10006
JAN 45 28847 00566 9
価格926円+税

【収録曲】
1、消える世界のイヴ
2、アダムの林檎
3、アラームと起床
4、寝ていたい


[プロフィール]
2011年、500m以内に住む近所の友人4人で結成。2013年にメジャーデビュー。
バンド名の由来は「もう一度バンドをやるなら、バンド名なんかなくていい」という理由で、「続」という言葉の入った「固有名詞ではない文章」として付けられた。実体験を基にした嘘のない言葉と、タブーを超えて現代社会の闇を切り取る美しい楽曲群、少年が話しかける様な声、自殺的オルタナティブサウンド、その姿勢と楽曲で、デビュー前から有名無名を問わず全国のミュージシャンに影響を与え、ライブでは本当に泣いてしまう人が後を絶たない。翌年2014年には、VIVA LA ROCK、Redio Crazy、ARABAKI ROCK FES等に出演。全国ワンマンツアーを開催。下北沢GARDENで600人を動員。年末には下北沢Queにてワンマン2DAYSを開催。2015年には、ライブハウスワンマンツアー「半透明な帰宅」を開催。国内最高水準の老舗ライブハウス、下北沢club Que二位_店長は「エレカシよりもユニゾンスクエアガーデンよりも、それでも世界が続くならが断トツで凄かった」と絶賛し、国内トップレベルの表現力を持ったライブバンドとして話題となる。同年、忘れらんねえよ、Lyu:Lyuらとツーマン_を開催し、同年、下北沢Queでの2年連続となる年末2DAYSワンマンを含む全国10本をSOLD OUT。楽しく明るい踊れるロックが主流の現代と逆行する様に、現在進行形で圧倒的なリアルを表現し続ける、今、国内で一番嘘のないオルタナティヴ・ロックバンド「それでも世界が続くなら」。
●それでも世界が続くなら公式サイトURL: http://www.soredemosekaigatsudukunara.com/

【問い合わせ】
●ベルウッド・レコード(株) 
TEL:03-3945-2303 / FAX:03-3945-6173

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