霧がかった空忘却の彼方沈む
記憶をかき消す頭の中侵す声を

怯えてるこの階段の先には何がある
絶望へ続く扉はこの手で開いて

僕が全て忘れてもどうか夢は見させてよ
悪夢でもいいあなたの側にいたいから

青く光る海忘却の波へ浮かぶ
確かにわかった最後の瞬間の声を

恐れてるこの追憶の先へと示す道
結末はいくつあっても答えは見えない

僕が道に迷ってもどうかその手差し伸べて
来世でもいいあなたの腕で抱き締めて

僕が全て忘れてもどうか夢は見させてよ
悪夢でもいいあなたの側にいたいから

僕がいつか壊れたら君が首を絞めて

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