今夜もまた 知らない誰かが
替わる替わる 欲望を吐き出し
溜め息一つ、想いは二つ、
欲情の渦 嗚咽にまみれる日々

所詮私の無い物ねだり
替わる替わる 欲望を吐き出させ
溜め息一つ、もう一つ深く、
生きては苦界、死して灰となり

産まれてきて死ぬまで外界を知らぬ籠の鳥
染み付いたこの壁が私を離してはくれない

蜘蛛の糸 絡め取られた
行き場のない蝶のように
逃げ出す事も 許されず
嗚呼、咲いては散ってしまうわ

都合いい様に振り回して
まるでガラクタみたいに
投げ棄てられて玩ばれるの
帰る場所なんて何処にもないの
分かってる

染み付いた冷たい壁は目の前を塞ぎ
まだ高く届かず私をここに縛り付けるの

蜘蛛の糸 ハラハラ切れて
行き場のない蝶のように
逃げ出す事も 許されず
嗚呼、咲いては散る運命でも
都合いい様に振り回して
私、ガラクタみたいね
投げ棄てられて玩ばれるの
帰る場所はここしかない
籠の鳥

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