あれは夏だった もう20年経っちゃった「終わらなかった世界」に産まれた子供が
今じゃ 終末を知らない大人たちになった
「終わることない毎日」が続く毎日 嫌になんないのかい?
ずっと毎日だいたい同じで

あの大停電の日 君が目を覚ます前に
いつもの電車が町を回しだすその前に
ボクは ボクの愛した君の青い心だけを ちゃんと連れ去ればよかった
(もう いまさらだね)

終末を知らない大人たちでも 時には世界の終わりを夢見るのだろうか?
(変わらない日々の中で)
終末を知らない大人たちとでも 何か君は今分かり合えてるだろうか?
(終わらない世界の中で)

ねぇどうだろうか?

夏だった 最後の夏のはずだった
終わらなかった世界に産まれた子供が
今じゃ 終末を知らない大人達になった
「アタリマエに変わりない」と 終わりがないと考えてんのかい?
「なんかないかなぁ」とか飢えたりすんのかい?

ねぇ大停電の日 君が目を覚ます前に
また朝日がボクラの夢を溶かすその前に
ボクラは ボクラが憎んだ世界を
あの夜の隅から ちゃんと壊せればよかったのに
(もう 戻れないの?)

終末を知らない大人たちでも 時には世界の終わりを夢見るのだろうか?
(変わらない日々の中で)
終末を知らない大人たちとでも 何かボクラ今分かり合えてるのだろうか?
(終わらない世界の中で)

1999年7月が見捨てた「その町」で 眠る友よ ボクラまた同じ夢を見ようか

生まれ、産んで、増えて、死んで…
そんな動物園と同じ「犬死にの宗教」に浸ってないで 空を見て
学校や会社の後で 次の「希望」のこと 夜通し語り合いたいんだ
会いたいな また君に会いたいんだ

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