朝から楽な死に方を探しては一日が終わる
地に足が着くまで落ちても底もない終わりもない
それでも街は賑やかな声を上げ
擦れ違う人は不気味な笑みを
駅前の時計はこんなにも
悪戯にゆっくりと回る

四角い箱に詰まる
何一つも思い残したことも言い残したことも
ないような顔しているのはなぜ

それでも君は綺麗だ

この街にまだ残した
君がくれた問いは解けないままでいるよ
傷付くだけ傷付いて
それなのになぜ君は幸せという
言葉を残して空舞う

それでも君は綺麗だ

ねえ 
この唄歌えるくらい
少しは傷も癒えたから
この唄で終わりにしよう

   地獄へのコメント

最高だね!

2021-11-28

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