長い夢に冒されただけ
決して目覚めることはない
孤独にはとうに慣れていたのに
どうしてこうも疼きだす胸

あれからもう二年の月日が流れ去りました
空を見上げることも忘れかけていました

あなたは今どこで何を思っているのですか
無くした時の中で涙など流していませんか
長い雨の季節に降り注ぐあなたの思い出に
そっと問い掛けた

「夢でありますように」
何度願い掛けてみても
また夜は明けていく
そして僕は空を見上げた

太陽よこの声を届けてほしい
隔たれた雲の向こう響き渡るくらいに強く

「あの日、あなたが旅立った空はとても青くて、とても遠かった。
それでも僕は何度も、何度でもこの手を伸ばした。あなたの元へ届くように。」

あなたは今どこで何を思っているのですか
無くした時の中で涙など流していませんか
長い雨の季節に降り注ぐあなたの思い出に
そっと触れる

溢れ出して 止まらない涙も思い出も
あなたがここに生きたただ一つ揺るがない証明
長い雨の向こうに僕はまた歩き出していく
この胸の中で
ずっと共にあるよ

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