2018-02-22
僕らは光を求めたくて、闇を貪り喰らう。Soanプロジェクト with 手鞠が単独ツアーをスタート!!
2月11日(日)、新横浜NEW SIDE BEACH!!を舞台にSoanプロジェクトwith手鞠が、Soan/手鞠/タイゾ(from Kra)/祐弥/Sachi(from 黒色すみれ)という布陣のもと、2nd Mini Album『旋律、静かな願いと』を軸に据えた単独公演「旋律、静かな願いと-2018 1st Oneman Live-」を行った。
この日は、Soanプロジェクト with 手鞠の世界をたっぷり耳と心で味わっていただこうと、場内へ椅子席を用意。背もたれに安らぎを感じながら、舞台上から零れ落ちる一つ一つの旋律や歌声をしっかり両の手で受け止められる、安らぎの空間を作り上げていた。
闇に包まれた場内。白く淡い光にその身を照らされながら、タイゾの爪弾くアコギの音色に誘われるように手鞠が語りだした。
「急かされる様な焦燥の日々の帷。私は歩幅が狭いのか、いつだって周りから少し遅れて歩む。だんだんとその距離は離れて、やがて誰も見えなくなってしまうのではないかと、時折、不安に苛まれるほどに…。
新しい年の始まりは、未だ肌を刺す冷たい風と冬曇りの空の下。寒々しい部屋の中、この歌と共に、雪解けのその時を待つ。春めく次の季節に焦がれながら…」
丸みを帯びたアコギの音色に絡む冷たさを持ったピアノの旋律。心の焦燥と、憔悴した想いと、優しさと温もりを秘めた冷たい音色を重ねながら、しんしんと音の雪を降らすようにSoanプロジェクト with 手鞠は楽曲を奏で始めた。
胸の奥からジワジワと染み出す想いを絞るように、手鞠が『焦燥の日々の帷、憔悴する白雪姫(スノーホワイト)』を歌いだした。凍てついた温度を肌に感じながら、会場中の人たちが歌声や演奏へ心揺れる想いを寄せてゆく。何時しかその心は、しんしんと降り積もる音の雪に埋もれていた。
優しく揺れるSoanのピアノの旋律へ導かれるように、手鞠が歌ったのが『相対する質量の交錯する熱量』。微かな熱を持った弦楽の音色で、彼らは冷めた心をゆっくり溶かしてゆく。演奏が進むごとに、手鞠の歌声にも確かな熱の広がりを覚える。胸にせまる??。いや、凍える心を、その歌と演奏はそっと抱きしめてくれた。まだ僅かな温もりかも知れない。それが微かな触れ合いだとしても、それでも確かな熱を持った感情で、彼らは僕らを包み込み、その先の景色へと連れだしてゆく。
「ほの暗い闇の底、灯火を見失った僕は、それに抗うことさえ捨て去ってしまった。鮮やかだった記憶が、まるで灰を被ったかの様にその色彩を失ってゆく。ありもしない影を、この部屋の中に…。今の姿はどれだけ滑稽に写るだろうか…。いや、いずれ誰もが忘れてゆく。彼女の痕跡も、僕の存在も…」
Soanは嘆く心の声を、叩く鍵盤の音色に乗せ響かせた。そこへSachiの咽び泣く弦の嗚咽が重なるや、楽曲は『投影された在りし日の肖像と云う名の亡霊』へ姿を変えてゆく。バックライトの光を浴び、シルエット姿になったメンバーたちの姿が鮮烈に瞼へ飛び込んできた。
まるで、物悲しいサイレント映画へ色と物語を塗り重ねるように響く歌と演奏。モノクロな空間の中へ、熱情を抱いた手鞠の歌声が色を加えてゆく。いや、演奏陣も少しずつその旋律へ色を注いでいた。その様は、深い夜が開けたときに空へ差し込む蒼い光のよう。Soanプロジェクト with 手鞠の演奏は、闇に染まった胸の中の風景へ光る色を染み込ませていた。やがて発色するのを心待ちにする早咲きの花のような光の種として…。いや、その花は、光絶えるように枯れて逝ったのか…。その答えは、触れた人たちに委ねようか…。
「危うげな均衡の上に成立する秩序。全てが天秤の降り幅の出来事ならば、それが真理だと云うのならば、あまりにも僕らは小さく、また無力な存在だ。けれど、己を肯定出来るのは…。また、己であると云うことを、きっと、キミに知っていて欲しいんだ。やがて、数多の命もこの星に還って、何処かの誰かになる時が来たら…。その時は、争いを忘れる事を…。罪を手離す事が、我々は出来るのでしょうか…」
今にも壊れそうに切々と響くピアノの調べ。その音色に誘われるよう、優しく音を重ねる弦楽奏者たち。『それは呪いと同義語の魂の鎖 永遠に続く祝福と云う名のカルマ』が、触れた人たちを幻惑な世界へ連れだした。そこは、理想郷??。物悲しい風が吹くその世界で身を凍えながら、あえて身体に痛みを覚えることで僕らは生きていることを確かに感じていた。「生」を覚えることへ、僕らは生きるための理想を見い出していた。
Soanプロジェクト with 手鞠は、世界中から響く嘆きを歌声と演奏に乗せ、我々の心へ痛みに変え届けてゆく。その世界の先に広がる荒れた理想郷を僕らは知ってしまったからこそ、その切ない音の風景に生きる意味を感じていた。
「柔らかな甘い薫りが漂う。いつだって、片時も忘れる事なく、その存在を感じるよ」。郷愁を誘う音色。心の奥底に閉まっていた懐かしい風景を呼び起こすように、胸の鍵穴を開く鍵となった歌が、カチャリと箱の扉を開けた。無垢で無邪気だったあの頃の姿、いや、今でも僕らは、あの淡い想いを失くしてはいない。扉を開けた先から匂った林檎の香りが、眠っていた情熱を呼び起こす。『林檎の花の匂いと記憶野に内在する存在。』が、消していた心の思い出を、ふたたび心の印画紙へ鮮やかに焼き付けてゆく…。
「人は望むも望まざるも無く、時に変化を強いられると思います。それは、みずからを守るために必要不可欠なもので、ときには、その変化に我が身を委ねばならないときもある。その為に失わなくてはいけない理念や信念、意思を棄てる判断を問われる事もあります。けれど、それを代償に得るものに意味や価値を見い出だせないだろうか。それで、みずからの個性を失ってしまったら。
僕らは自分らの信念を信じて、ここまで我がままに生きてきました。大勢の人たちが理想と現実との摩擦に葛藤し、苦痛を覚えていると思います。それを覚えてる人たちは、きっと優しくて傷つきやすいからこそ、心苦しんでしまうんだと思います。同じ痛みを知る誰かが、その苦しみを理解してくれたら…。その痛みを分かち合う想いをここに書きました」
ノスタルジー…その音色は、僕らを何処へ連れていくのだろうか。悲痛な音色を、茜色にも似たその歌声と演奏を、僕らは、彼らと分かち合っていた。哀愁へ誘う新曲の『黄昏色に融解する視界と屈折した類推(アナロジー)(仮)』に込めた想いを舞台上の5人と分かち合うことで、僕らもこの歌に染み込ませた痛みと優しさを、たとえ傷ついた心でさえ共有していける。
彼らは、悲しい音色の中から、しっかりと手を差し伸べてきた。その手をつかむのも、背けるも自由。彼らはその手を伸ばしたくて心の惑いを届けてきた。その手を握るも、無視をするのも、すべてはあなたの心の道筋次第…。
「改めて、幸福とは何かを考える事があります。定義は、人それぞれだと思います。その幸福が、人によっては甘いものを食べてることだったり、このライブを観ていることが幸福だったり…。
20代中頃はがむしゃらがゆえに視野が狭くなり、気づかいが出来ないあまりに、まわりの人たちを傷つけていたこともありました。でも、さまざまな経験を重ねてきたせいか、ここ数年の中、ありふれた日々の中にこそ幸福があるんだと気づければ、そのことに幸せを感じています。もし、それに気づけなかったら、今でも、生きることを得意でなかったかも知れない…。
幸せには、いろんな形があります。少なくとも僕は地位も名誉もいらなくて、ありふれた日常の中で幸せを感じれる環境と感情を、この音楽で守れたらと思ってます。ささやかな幸せが、穏やかな日々が、みなさんにも訪れますように」
祐弥の奏でる二胡の調べに優しく絡み合うSoanのピアノ。たおやかなその優しい旋律は、『夕闇に鳴動する衝動と幸福の在処』へその姿を変えていった。
穏やかな暖かい音色で、儚い心模様を包むように。汚れ、疲れを抱いた感情を、その音で癒すように、彼らは擦り傷だらけの心へ幸せの音の薬を優しく塗り込んでゆく。この空間にいる間だけは、暖かい音の毛布にくるまり、切なさと幸せを折り重ねる物語に耳を傾けていたい。合わせ鏡のような穏やかな歌と演奏に、今は優しく抱かれ、ひとときの幸せの夢を観ていたい。
「この距離は、キミと僕を隔てる確かな境界線。この壁は、キミと僕を隔てる暗黙の規律。ひとたびそれに踏み入れたなら、たちどころに傷を受ける事になる。だけど、これはきっと僕の中の最後の優しさで、その呵責ともどかしさにいつだって胸を痛めるんだ。この仮面の下で…」
演奏が進むごとに音の波動を高めてゆくSoanのピアノ。その音色が動きを止めた瞬間、祐弥の掻き鳴らすアコギが叫ぶように音を響かせた。心の奥底から沸き上がる情熱のままに声を吐き出す手鞠。とても凛々しく、スリリングな演奏の上で、Soanプロジェクト with 手鞠は『正否の相違、或いは利害の不一致』を突き付けた。優しく手を差し伸べるだけが届ける声じゃない。沸き立つ感情のままに歌い叫ぶことが、むしろ「生」を覚えることだと言うように、激しく躍動的な演奏が観客たちの胸をノックする。「僕は君のように生きれない」。その言葉の意味を、誰もが同じよう舞台上の彼らへぶつけていた。何時だって同じ匂いを感じながらも、異なる地にいるからこそ、僕らは彼らに惹かれてゆく…。
「どうやって誰かを許せばいい?。他者を見下すことの優越感に呼吸の仕方を見いだす輩を。どうやって自分を赦せばいい?。劣等感に苛まれ、屈辱にまみれながら、どんなに抗っても足掻いても吐き出しても、理性の箍を食い破って醜い感情が溢れ出してしまう。
きっと、誰にも救う事なんて出来ない。いいや、救いの手なんて求めていないんだ。穢れた手を差し出すな!」
嗚咽と怒り交じりで叫ぶ手鞠。何時しか彼は狂ったように笑いながら、現実と狂気の狭間へ身を落としてゆく。そんな手鞠の感情を煽るように、タイゾがパーカッシブなアコギの演奏を通し、彼の身へ情熱を注ぎだした。演奏は、スパニッシュな情景描く『感情を媒介として具象化する感傷の逝く宛』へ。みずからの本性を、本当の姿を探すように、情熱的な演奏に乗せ歌う手鞠。ジプシーのように彷徨いながら、あるべき自分を探し、彷徨い、そして求めてゆく。「誰かを憎んで、憎んでみたけれども、結局誰のせいにも出来ないでいるの」。自分さえ憎めない弱い自分を認め、有りのままの醜い自分さえも情熱抱いた音に乗せ、今は解き放て…。
「さぁ、次の季節へ。暖かな記憶と共に…」。突き抜けた情熱の先に広がったのは、暖かい春の季節にも似た、心を穏やかに癒す優しい風景。『春色の音色、記憶回廊』が、熱情した気持ちが放つ余熱を吸い取り、肌に優しい暖かな風に変えてゆく。そよ吹く風は、触れた人の記憶を、懐かしいあの頃の風景へ連れ戻していった。それは、夢を抱き旅立ちを決意した頃の姿。それとも、愛しき人と共に歩いた薄紅色な花の香りに包まれた風景。その歌は、閉まっていた心のアルバムのページを次々とめくってくれた。まるで、早春な季節の青春な風景へ想いを馳せるように…。
「この音楽が、みなさんにとって寄り添う音楽であればと思います。そして、何時になっても聴いてもらえる音楽として表現していけたらと思います。良い音楽はずっと残っていくし、それを伝えていけたら…。我々の音楽がずっと希望であれたらと思います」
最後は、訪れた人たちの心へ希望の光を射すように、『そして君は希望の光の中に消えた』を演奏。大きく揺れる音のゆりかごの中に身を預け、今は、ただただ揺られていたい。その歌と演奏は、琴線を、心のゆりかごを優しく揺さぶる母親の手のようだ。大きな優しさを覚えながら、その演奏へ身を預けていたい。それ以外に、今は何もいらない。何故なら、それこそが今、僕らの手にした幸せなのだから…。
アンコール前には、手鞠と祐弥が舞台上で「モンスターハンター」話など緩い会話を交わしていた。手鞠は素敵なバレンタインの話へ持っていきたかったところを、祐弥がコミカルに崩していたところも、らしいやり取りじゃない。
アンコールでは、新曲『醜悪なる獣穿つ矢、致死を以て野卑を屠る(仮)』を披露。Soanの「寝かせるのは本編まで」という言葉を示すように、新曲は、Soanプロジェクト with 手鞠流の輝き放つ躍動を持ったスタイル。歌は90年代青春刹那なヴィジュアル系寄り、Sachiのヴォイオリンの音色が重なることで優雅さや荘厳さを醸し出してはゆくが、Soanプロジェクト with 手鞠には数少ない拳を振り上げたくなる情熱疾走ナンバーなのが、とても新鮮で刺激的だった。
熱狂を受け、最後に届けたのが『それを僕は普遍と呼び、君はそれを不変と詠んだ』。優雅な、でも、力強く躍動するビートに煽られ大きく手を振らずにいれない、とても光をまとった華やかな楽曲だ。たとえどんな闇の世界を彷徨おうと、彼らは希望の光を届けてくれる。何時だってSoanプロジェクト with 手鞠は、その先の光満ちた風景へ心を誘ってゆく。笑顔の花咲く暖かな景色の中で優しく手を取り合いたくて。そんな彼らの笑顔に逢いたくて、僕らはSoanプロジェクト with 手鞠が用意した深く暗い微睡みの世界へ、みずから足を踏み出してゆくのかも知れない。
さぁ、この続きは、これから始まるSoanプロジェクト with 手鞠、そしてSoanプロジェクトwith 芥のツアーで味わってくれ。
PHOTO:遠藤真樹
TEXT:長澤智典
2018.2.11(sun)
新横浜NEW SIDE BEACH!!(神奈川県)
Soanプロジェクトwith手鞠『旋律、静かな願いと-2018 1st Oneman Live-』
Produce・Music・Drums・Piano:Soan
Lyric・Vocal:手鞠
Acoustic Guitar:タイゾ(from Kra)
Acoustic Guitar・二胡・Chorus:祐弥
Violin:Sachi(from 黒色すみれ)
Lyric:手鞠 Music:Soan
1.『焦燥の日々の帷、憔悴する白雪姫(スノーホワイト)』
2.『相対する質量の交錯する熱量 』
3.『sign…-resonance-』
4.『投影された在りし日の肖像と云う名の亡霊』
5.『それは呪いと同義語の魂の鎖 永遠に続く祝福と云う名のカルマ』
6.『林檎の花の匂いと記憶野に内在する存在。』
7.『黄昏色に融解する視界と屈折した類推(アナロジー)(仮)』
-Soan Piano & 祐弥 二胡 Session-
8.『夕闇に鳴動する衝動と幸福の在処』
9.『正否の相違、或いは利害の不一致』
-タイゾSolo & Sachi Solo-
10.『感情を媒介として具象化する感傷の逝く宛』
11.『春色の音色、記憶回廊』
12.『そして君は希望の光の中に消えた』
Encore
1.『醜悪なる獣穿つ矢、致死を以て野卑を屠る(仮)』
2.『それを僕は普遍と呼び、君はそれを不変と詠んだ』
---------------------------------------
【Release Information】
Soanプロジェクト2nd Mini Album
『旋律、静かな願いと。調律、その脈動に問う。』
●Soanプロジェクトwith手鞠
2nd Mini Album『旋律、静かな願いと』
2017.8.9(水)Release 6曲入り
¥2,600(tax in¥2,808) 品番:S.D.R-317
【収録曲】
All Music:Soan All Lyric:手鞠
1.『正否の相違、或いは利害の不一致』
2.『sign… -resonance-』
3.『林檎の花の匂いと記憶野に内在する存在。』
4.『相対する質量の交錯する熱量 』
5.『焦燥の日々の帷、憔悴する白雪姫(スノーホワイト)』
6.『それを僕は普遍と呼び、君はそれを不変と詠んだ』
【Recording Musician】
Producer・Piano・Drums・Music:Soan
Vocal・Lyric:手鞠
Acoustic Guitar:タイゾ(from Kra)
Chorus:祐弥
Violin・Viola:Sachi(from 黒色すみれ)
Bass:Lay
●Soanプロジェクトwith芥
2nd Mini Album『調律、その脈動に問う』
2017.9.6(水)Release 7曲入り
¥2,600(tax in¥2,808) 品番:S.D.R-318
【収録曲】
All Music:Soan All Lyric:芥
1.『beginning』
2.『パラドクス』
3.『薄紅は舞い散り寂光に消える』
4.『sign…』
5.『undelete』
6.『躁狂の踊り子~山紫水明の宴~』
7.『刹那を駆ける命の一行に』
【Recording Musician】
Producer・Drums・Music:Soan
Vocal・Lyric:芥(from Chanty)
Guitar・Voice:Shun
Guitar・Voice:K
Bass:Ivy(from ラッコ)
---------------------------------------
【Oneman Tour Schedule】
Soanプロジェクトwith手鞠『旋律、静かな願いと-2018 1st Oneman Live-』
3/22(木)名古屋ell.FITS ALL ※残少!!
3/23(金)大阪RUIDO
【Live Schedule】
3.2(金)池袋EDGE
4.9(月)渋谷TSUTAYA O-WEST
5.25(金)高田馬場AREA
『穿つ歌声、射抜く詩声。』
4.10(火)池袋EDGE
4.11(水)池袋EDGE
『躁狂の踊り子』
4.17(火)渋谷Rex
4.18(水)渋谷Rex
『Soanプロジェクト2nd Anniversary Live』
5.31(木)高田馬場AREA
6.1(金)高田馬場AREA
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Soanプロジェクト1st Mini Album On Sale
『静謐を制し征する音、慟哭を鼓動として道とする音』
●Soanプロジェクトwith芥
1st Mini Album『慟哭を鼓動として道とする音』
発売日:2017年1月18日(水)
値段:¥2,500(tax in¥2,700)
品番:S.D.R-306
収録曲数:5曲
【収録曲】
All Music:Soan All Lyric:芥
1.『不確かな箱庭』
2.『隔つ虚構紡ぐ真実と憧憬』
3.『透過幕』
4.『arrive』
5.『hysteria show time』
【Recording Musician】
Producer・Drums・Music:Soan
Vocal・Lyric:芥(from Chanty)
Guitar・Voice:Shun
Bass:Ivy(from ラッコ)
●Soanプロジェクトwith手鞠
1st Mini Album『静謐を制し征する音』
発売日:2017年2月1日(水)
値段:¥2,500(tax in¥2,700)
品番:S.D.R-307
収録曲数:5曲
【収録曲】
All Music:Soan All Lyric:手鞠
1.『夕闇に鳴動する衝動と幸福の在処』
2.『それは呪いと同義語の魂の鎖 永遠に続く祝福と云う名のカルマ』
3.『投影された在りし日の肖像と云う名の亡霊』
4.『感情を媒介として具象化する感傷の逝く宛』
5.『そして君は希望の光の中に消えた』
【Recording Musician】
Producer・Piano・Drums・Music:Soan
Vocal・Lyric:手鞠
Acoustic Guitar:タイゾ(from Kra)
Chorus:祐弥
Violin・Viola:Sachi(from 黒色すみれ)
---------------------------------------
【Twitter:Soan official Twitter】
https://twitter.com/soan_official
【Blog:Soan official Blog】
http://ameblo.jp/moran-soan/
【YouTube:Soanプロジェクトオフィシャルチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC8JGmDxTeC7TIkUHCNHP6Cg
【SoundCloud:Soanプロジェクトオフィシャルアカウント】
https://soundcloud.com/soan_project
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