腐食していく 鐘の音に
捥がれていく 痛みさえまだ
僕の脳に 届きはしない
色づいた 断絶の目眩さえ

So I can drag you through heaven

角膜に そう へばりついた
愛想で嗤う 豚の彫像
玉乗りすらも 上手に出来ない君を
いっそ 殺しましょう

「雁首を揃えても 零は一にはなりはしない」
創造を
想像を 謳歌し咲かせろ

壊れてゆく 壊してゆく
ハリボテの札束の城を
永遠に永く 足掻くように
毒入りの 林檎でお別れをしよう

鼓膜の中へ 響き渡る
罵詈雑言の オーケストラ
噛み締めた血の 味も知らない君に
さあ 幕引きしよう

「雁首を揃えても 零は一にはなりはしない」
創造を
想像を 謳歌し咲かせろ

目に映る 優しい灯が
もう 揺れないように 手を翳す

壊れてゆく 壊してゆく
ハリボテの虚像の僕を
永遠に永く 足掻くように
毒入りの 林檎でお別れをしよう

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