青少年は「小鳥」を抱いて 過ぎる春をなんとか忘れて 「これでいいんだ」なんて思うんだろうね

誰だって中学生くらいで いつの間にかママやパパや先生から「一人一人のタマゴ」を貰って
「私のは一体どんな鳥になるの?」なんて夢を見て温めて 学校終わり 帰り世話しないといけなくなるけど
「横見て右に倣え」そうすれば誰にでも簡単だって 飼い慣らしやすいように「誰か」が作ったんだってさ
迷っても泣いても そのうちに皆慣れていくそうで いつか無理矢理塗り潰し「青い羽」にしちゃうんだろう
嗚呼 小鳥の前頭前野 小鳥の前頭前野 小鳥の前頭前野 小鳥の前頭前野 

「よくわからないコト」ばかりだったのに いつの間にか忘れて春が過ぎ 気付けば気にもしてないだろう?
皆ちょっとした毛並みや何か「違うとこ」なんとか見つけて「これがいいんだ」なんて思うしかないんだろう

産まれた時から手遅れさ 逃げ出しても遠くまでは飛べやしなくて 外へ出てもどうせ生きられないようです

ほら病める者「あの娘」は救ってくれる人を待っていた「あいつ」は自分だけ「特別だ」と信じた
ボクラの「小鳥」は残らず特別だと思っていたのに 結果は大した違いなく弱く鳴く

「よくわからないコト」ばかりだって いつの間にか忘れて「春過ぎ」には気にもしていないだろう
青少年は「小鳥」を抱いて それが頭の中で鳴いて「これでいいんだ」なんて思うんだろう
でも 時々思い出して 小鳥を外に出して

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