真暗い夜に二人きり 柵の外側で踊ってた
遠くに見える目障りな ミラーボールを無視して…

どいつもキラキラに綺麗に 見世物小屋で着飾って 教え込まれ刷り込まれた獣さ
調教済みのステージじゃあ笑えないや どれも見たことあるよなダンスショー

なんて ボクラはバカにして嘲けてケラケラ 「弱い家畜でもあるまいし(笑)」

餌に釣られて「ロボトミー」 麻酔させられて慣れていりゃ
笑えないな 誰も気付かず無様なダンスショー

俺じゃ首輪つけられ嵌められ囲われちゃ首吊り首くくりものだわ

「ねぇ ボクラがどちらか飼いならされたら ちゃんと殺してしまってよ?」

強いボクと君 二人きり 雨ニモマケズ笑ってた
でもなんとなく分かってた 「終わりがある」ってことを

やっぱり君が「そちら側」に行っちゃってさ 「もう傍にはいない」って事実より
そんな君の笑顔を「嫌いになれない」って現状が
強がるボクの「弱い」って証だから こんな事実…気付きたくなかった

君がだんだん遠くなっていく だんだん大人になっていく
だんだんだ だんだん 君が離れてく

気付けば だんだん手遅れになってく だんだん戻れなくなってく
だんだんだ だんだん 君が離れてく

世界の暗闇が散ってく だんだん仕組みが分かってく
だんだんだ だんだん 狭くなっていく

それにも だんだん慣れちまっていく だんだんつまんなくなってく
だんだんだ だんだん 狭くなっていく

世界中がキラキラ輝くダンスパーティー 君も踊ってる ボクはそれを許せちまう
だから「バイバイ」 キラキラ輝く街に「バイバイ」 君が踊ってる…
ボクも堕ちて行く前に 少しずつ君の手を離す

君もキラキラ煌く見世物小屋で 綺麗に着飾って
なんだ 思いの他に似合っちまって 踊る姿も様になる

なんで笑えちゃうんだ…

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